三島まつり2日目の花火大会を竹あかりでライトアップ

 10月26日開催の「越後みしま 竹あかり街道 2019」のPRを兼ねて「三島まつり」会場の入り口付近を竹灯籠やシャボン玉などを設置して参加された皆さんからご覧いただきました。台風10号通過に伴う雨と風が心配されましたが、あまり影響なく開催することができました。

掲載サイト

http://mishimatakeakari.com/?p=1889

2019年8月17日

三島まつりを照らす、竹灯籠の竹伐採作業を実施

三島まつりを照らす、竹灯籠の竹伐採作業を実施しました。
(2019/07/14)

8月15日・16日に開催される三島まつりに一角に「越後みしま 竹あかり街道」が設置されます。本日は、そのために朝から竹の伐採作業を実施しました。不要の竹や枝はチップにて山に返す作業も併せて実施いたしました。参加された実行委員の皆さんや快く参加して頂いたポランティアの皆さんたいへんありがとうございました。
来週からは、いよいよ竹の加工作業に入ります。今後ともよろしくお願い致します。
#越後みしま竹あかり街道

掲載サイト

https://take200905.web.fc2.com/277/

2019年7月14日

「越後みしま 竹あかり街道 2018」のご案内

 三島地域は、面積の約6割が森林という緑豊かな地域でこの地域は里山からの豊富な湧水に恵まれ、それを活かした醸造産業等も発達しています。しかし、近年、森林内への竹の侵食による廃墟が進み、里山の保全と水源の涵養を行う必要が生じています。このため、竹の伐採により植物相の健全化を図り、里山の再生と水源の保護を目指すとともに、地域住民に現状を知ってもらい、伐採したり竹を森林に放置したり、産業廃棄物として処分することなく「竹灯籠」に加工して、地域の皆さんに喜んでもらう啓発イベントとして始まりました。

 舞台となるのは、新潟県の選定した「越後長岡百景」に選ばれている、越後三島・脇野町本町通りの風情ある町並み約1kmです。デザインの専門大学である長岡造形大学、地元のボランティアの協力を得て、地元里山から切り出した竹で製作した灯籠を配置。歴史や伝統のある佇まいが、およそ2万5000個のロウソクのほのかな灯りに照らし出されます。

 また、環境負荷の少ないLED投光器およそ50基で、竹林・酒蔵などのライトアップも行い、ロウソクとの灯りの饗宴も楽しめます。さらに沿道にある社寺本堂3ヶ所で雅楽、二胡、弦楽等によるミニコンサートを開催。屋台村では温かい食べ物、飲み物等を販売し、秋の一夜をゆっくりと五感で楽しむことができます。

■ 開催日:平成30年10月27日 (土)

■ 主 催:三島ライトアップ実行委員会

■ 共 催:長岡市、長岡造形大学 、脇野町地区会

■ 問合せ先:三島ライトアップ実行委員会 代表  増間 栄久雄 
  TEL:090-2214-4932
  FAX:0258-42-3439 
    Mail:e.masuma@io.ocn.ne.jp

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2018年9月21日